2008年11月16日

庭先に・・・

嬉しい出来事、哀しい出来事がたて続けに起き、
少し不安定な私。

夏に引き続き、アイボリー・ブラザーズさんのワンマンライブ!
『秋の夜長のアイボリー!』
今回のゲストは前原淳平さん!

アイボリーさん

ヒロシさんの優しいピアノの音色に甘いお声の清人さんの唄。
「北極星」 切なく心に沁み、また私も原点に戻らなければと!
「甘い男」 新曲。アッポテンポな曲、ロックともブギとも?
詞は甘党大好きオトコというだけ。
でも、コミカルでありながらもなかなかお洒落だっだな。
ラップみたい!
お客さんもノッテましたよ―!手拍子、足拍子?ワタシだけ!

淳平さんは性格そのものが唄声に表現されているかた。
高音の澄みきった、それでいて、力強さもあるシンガー。


淳平さん




楽しく、心癒されたライブの後、翌日はお葬式に参列。

突然の死に。実は予期していたのだが・・・。
私にはどうすることもできなかった!

彼女と交わした最後の言葉。
『ちょっとの間だけ、入院して検査したら、帰ってきてね』。
彼女は静かな微笑みをうかべ。
『はい』とだけ・・・。

私は無力さを感じている。
もっと私にはするべきこと、やれることがあったのではと!

私が管理人をしている「しまんと荘」にダリアが咲いた。
まるで彼女が誇らしげに佇んでいるかのような!

daria.jpg
posted by 八方ねこ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月08日

公権力に負けない!

せっかく、パルチザンでの鍵盤ライブ。
フクネコちゃんのあの力強いピアノの音と唄声に勇気づけられ、とんちゃんの一生懸命な鍵盤と唄に癒され、
ワタシもやる気になってたのに、
もう―!

昼間、自転車で買い物をして、Nyanに着いたら、
二人の警官に呼び止められ、「なにごと?」と思ったら、
この自転車には固定の鍵が取り付けられてないことを、
咎められたわけなんですよ。

ワイヤーのみの施錠しかしてなかったから、
これはアウトらしいです!

「はい、正しい鍵を取りつけます!」

それですんなり終わるかと思ったら、
とんでもない!

それから、自転車の防犯登録名を本部へ照会しだしたんですよ。
そう、盗難自転車と不審がられ、そこからしつこく
尋問が始まった!

「この自転車登録名は?」
「私の名前かなあ。○○です?」
(ワタシが買ってないのでわからなかったんですョ)

「違いますね、他に誰かで登録は?」

ワタシも焦り、
「×○□!・□×○?」

元従業員の何人かの名前とか言って、それでも違うと。

「ここのお店の名前は!」
最後になってお店の名前を聞かれ、やっとワタシも納得。
『シアターカフェNyan』で登録されていたのです!
このやりとりは店の前でやってたのです、20分くらいも!

警官は最初の照会で、店の名前で登録されていたことを知りつつも、ワタシの口から言わせたかったようだ。
登録の名前が言えるかどうか。
ワタシを自転車を盗んだとして
疑ってかかっていたから。

それは、自分たちの規定の鍵をとりつけてない
違反者=社会規範からはみ出した犯罪者
というレッテル。
自分たち公権力こそがすべて正しい!
そこからしか思考できない彼ら。

昔、むかし、ワタシが小学生(何年前やねん?おっと・・・)
の頃の警官は、「おまわりさん」と呼ばれていました。
そして、地域住人のために一生懸命お世話してくれていました。

冬の寒い朝、体を温めようとのら猫ちゃんが、車の下から
ボンネットのエンジン部分に入り込み、
出られなくなって泣き叫んでいる時も、
1時間もかけてのら猫を救出する、
われら子どもたちのヒーローでした。

おばあさんが、帰る道がわからないと言えば、
一緒に探して家まで送り届けてくれはったものです。

あんなおまわりさんは今、いるのかなあ!
posted by 八方ねこ at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記