2008年10月31日

なんだかなぁ・・・

なかなか書けない日がつづき・・・。
やっと書けそうになったので、一気に書きますね!

芝居を立て続きに2つ観た。

一つは100人集客規模。
キャストも12人は出ていたニャー。もっと?
衣装や音楽隊(音楽劇なので)の演奏は
メルヘンチックではあったが、
ストーリーは資本主義における金儲け主義を主軸に、
酒乱の母親・恐喝や暴力でしか自己主張できない若者
・現実逃避、空想の世界に逃げ込んでいる労働者
などナドを浮き彫りに、ストーリーは展開。
最終的には、子供たちが大人たちを目覚めさせ、
みんなで大事な何かを探す旅に!

台詞がとても気になった。

父親が母親役も兼ねているからオネエ言葉の連発!
父親がオネエという設定で喋るのであれば理解できるが、
オネエではなく二役演じるため、便宜的に女の言葉の総称
として観客に解らせるための台詞だとしたら、観客に、
オネエの方たちを誤解させ、貶めることになる。

ワタシも脚本を書く過程で、
いつも自分の言葉で書くことを心がけている。
その結果間違った言葉の表現で傷つける結果となったら、
そのことに責任をもつ覚悟はできている。


もうひとつの芝居は・・・

電飾のイリュミネーション、大スクリーンによる映像は
圧巻ではあったが、演出、脚本が○○新喜劇なんですよ。
出演者一同が一緒にズッコケたり、
随所に陳腐な台詞しか出ないんですよ。
演出のひとつ?
意味無く!スナック菓子を観客席にほり投げ、
ワタシの席にも飛んできて、
おもわずその菓子を取ってしまったんですよ!
いつものクセ?で
返しにいきましたが受け取ってもらえず・・・。


そんな中ライブは良かったですよ。
アートカクテルでのRecto Berso(レクト・ベルソ)さん
の演奏。(4月にNyanで演奏してくれはりました)
まだ20代?のアーティストですが、
ビートルズ、ジョンやポールの影響受けているのでしょう?
曲はすんなり聴けますね。
でも、歌詞が英語とフランス語!
語学に弱いワタシとしては、チンプンカンプン!
しかし、彼らは自分たちのスタイル、ポリシーを持ち、
表現されている姿勢は凄い!

またNyanで演奏してもらいます!そのうち・・・いつかな?
posted by 八方ねこ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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