2008年11月08日

公権力に負けない!

せっかく、パルチザンでの鍵盤ライブ。
フクネコちゃんのあの力強いピアノの音と唄声に勇気づけられ、とんちゃんの一生懸命な鍵盤と唄に癒され、
ワタシもやる気になってたのに、
もう―!

昼間、自転車で買い物をして、Nyanに着いたら、
二人の警官に呼び止められ、「なにごと?」と思ったら、
この自転車には固定の鍵が取り付けられてないことを、
咎められたわけなんですよ。

ワイヤーのみの施錠しかしてなかったから、
これはアウトらしいです!

「はい、正しい鍵を取りつけます!」

それですんなり終わるかと思ったら、
とんでもない!

それから、自転車の防犯登録名を本部へ照会しだしたんですよ。
そう、盗難自転車と不審がられ、そこからしつこく
尋問が始まった!

「この自転車登録名は?」
「私の名前かなあ。○○です?」
(ワタシが買ってないのでわからなかったんですョ)

「違いますね、他に誰かで登録は?」

ワタシも焦り、
「×○□!・□×○?」

元従業員の何人かの名前とか言って、それでも違うと。

「ここのお店の名前は!」
最後になってお店の名前を聞かれ、やっとワタシも納得。
『シアターカフェNyan』で登録されていたのです!
このやりとりは店の前でやってたのです、20分くらいも!

警官は最初の照会で、店の名前で登録されていたことを知りつつも、ワタシの口から言わせたかったようだ。
登録の名前が言えるかどうか。
ワタシを自転車を盗んだとして
疑ってかかっていたから。

それは、自分たちの規定の鍵をとりつけてない
違反者=社会規範からはみ出した犯罪者
というレッテル。
自分たち公権力こそがすべて正しい!
そこからしか思考できない彼ら。

昔、むかし、ワタシが小学生(何年前やねん?おっと・・・)
の頃の警官は、「おまわりさん」と呼ばれていました。
そして、地域住人のために一生懸命お世話してくれていました。

冬の寒い朝、体を温めようとのら猫ちゃんが、車の下から
ボンネットのエンジン部分に入り込み、
出られなくなって泣き叫んでいる時も、
1時間もかけてのら猫を救出する、
われら子どもたちのヒーローでした。

おばあさんが、帰る道がわからないと言えば、
一緒に探して家まで送り届けてくれはったものです。

あんなおまわりさんは今、いるのかなあ!
posted by 八方ねこ at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おまわりさんが悪い、
みたいな考え方、いやだなぁ。

「こうやって、
人に嫌がられる仕事をしながら
社会を守ってる」
ぐらいに思えないものかしらね。
Posted by 通りすがり at 2010年05月09日 18:57
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